シェイクアウト訓練に参加したよ☆
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で14年が経ちます。今日は東日本大震災について子どもたちにお話をしました。
京都市では、午前9時35分に大地震が発生したという設定で、シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)が行 われました。子どもたちは机の下に入り、ダンゴ虫のポーズ(正座をして、太ももとおなかを引っ付けて丸まる)で揺れが収まるのを待ちました。先生のお話しをしっかり聞いて真剣な表情で取り組んでいました。
東日本大震災という大きな地震があったことや、地震はいつどこで起こるか分からないことなど、理解に繋がるきっかけになっていればと思います。またご家庭でもゆっくりとお話してみてください。
※シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)は、地震の際の安全確保行動「姿勢を低く保つ、頭を守る、動かない」を身につける訓練です。また、安全確保行動を身につけるだけでなく、この訓練を通じて地域、学校、職場などの組織が、非常時の対策の見直しやケガを防ぐための身の回りの安全対策をとるように促すことも目的としています。