7月9日の日記

紙アート作家の水野先生による工作教室☆

 岐阜県郡上市「心の森ミュージアム 遊童館」の館長、水野政雄さんが来園され、子どもたちに紙アートを披露してくださりました。先週から園の玄関に飾っていた水野先生の作品を見て、「本物のカブトムシみたい!」「紙コップの動物さんかわいい♪」「早く来て作ってほしいな!」と今日を楽しみにしていたみんな。水野先生が来園されると、「こんにちは~」と元気いっぱいお出迎えしてくれました。
 さっそくみんなが楽しみにしていた工作教室の開始☆ハサミを片手に、紙をありとあらゆるものに変身させてしまう水野先生に、はじめから釘付け状態のみんな。「かえるさんに変身した!」「あ!ぞうさんになった」と何ができるのか、わくわくしながら見ていましたよ♪2時間の間にたくさんの作品を作ってくださりましたが、特に大人気だったのが、玄関にも展示していた本物そっくりのカブトムシ。一枚の紙をハサミでチョキチョキ切っていくことわずか30秒…あっという間にカブトムシやクワガタが完成し、子どもたちも思わず拍手をして喜んでいました。「すごい!僕のも作って!」と子どもたちも大興奮!水野先生が作る作品はすべて大人気でした!その他にも紙コップ・紙皿・色紙を“タップダンスをする人形さん”“ヤシの木をのぼるお猿さん”などの動くおもちゃに変身させてしまう水野先生はまさに紙の魔術師!
 うめ組のお友だちは折り紙を使って『紙飛行機』作りにも挑戦しました。「めっちゃ飛ぶ~!」「今まで作ったなかで一番飛んだ!」と大喜びでしたよ☆
 園の玄関や階段にも水野先生の作品をたくさん展示しています。ぜひ、お子さまと一緒に見てくださいね☆